■「緑の募金」への募金付き名刺「緑の募金名刺」のデザイン印刷販売

緑の募金は、市民団体など森づくり活動を行っている団体を応援する募金です。都道府県ごと全国で行われています。集まった募金は森づくりの他にも災害避難所などで簡易家具に使われる木の組み立てキット「組手什」(くみてじゅう)の提供支援等にも役立てられています。

木の芽書房がデザインから印刷まで行っている「緑の募金名刺」は、名刺1枚につき1円を緑の募金に寄付する名刺です。いろいろな名刺を作っています。

■環境林づくり

木材を得るためではなく、人間の暮らしや自然を豊かにするための森を「環境林」と呼びましょう。荒廃地を森に変えられれば、雨水や雪を地下に浸透させ、虫が来て鳥が来て、自然が豊かになっていきます。

■テフラリン

春木雅寛先生(北海道大学総合博物館)と東 三郎北大名誉教授(カミネッコン発明者)がそれぞれの研究を付き合わせることで導き出した森林誕生の新学説「テフラリン説」をご紹介する予定です。

数百万年前の海底火山噴出物が切り立った崖となった礼文華海岸(豊浦町)。小幌海岸にかけてこの奇観が続く。

「テフラリン説」は礼文華〜小幌海岸の断崖の上になぜトドマツ林があるのかを説明する。

■マイワーク

北海道の自然雑誌faura(ファウラ)の編集制作、書籍・電子書籍づくりなどのほか、カミネッコン・アート検討委員会事務局をお引き受けしています。

 

 

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